NHK紅白歌合戦に10年連続出場を果たし、演歌界のトップスターとして活躍する三山ひろしさん。
けん玉パフォーマンスでも話題を集め、幅広い世代から支持される三山ひろしさんですが、結婚相手は誰なのか気になりますよね。
また、二人の馴れ初めや奥さんの素顔、夫婦の私生活についても知りたいところです。
そこで今回のこの記事では、三山ひろしさんの結婚相手は誰なのか、公表されている情報、出会いと馴れ初め、そして素顔と夫婦の私生活について徹底調査しました。
リサーチしてみたら、三山ひろしさんの結婚相手は師匠夫妻の次女である中村洋子さんで、無名時代から支え続けた素敵な関係だったので、ぜひ最後まで読んでいってください。
それでは、早速本題に入っていきましょう。
三山ひろしの結婚相手は誰?

初出場した 「第66回NHK紅白歌合戦」で「お岩木山」を熱唱
演歌歌手として確固たる地位を築き、紅白歌合戦の常連として活躍する三山ひろしさん。
そんな三山ひろしさんですが、結婚相手は誰で、どのような情報が公表されているのでしょうか。
結婚相手の公開プロフィール
三山ひろしさんは2012年3月に結婚されており、お相手は師匠である演歌歌手・松前ひろ子さんと作曲家・中村典正さん夫妻の次女である中村洋子さんなんですね。
洋子さんは芸能活動をしていない一般女性で、かつては三山ひろしさんの現場マネージャーとして活動していた経験があります。
三山ひろしさん自身が2016年の紅白歌合戦初出場時に結婚と2児のパパであることを公表しました。
三山ひろしさんは、結婚相手の名前を中村洋子として公表していますが、顔写真や詳細な映像は公開されていません。
報道によると、NHKの井上あさひアナウンサーに似ている美女と表現されています。
NHK井上あさひアナ
写真が公表されない理由は、洋子さんは一般人で芸能活動をしておらず、メディア露出を望んでいないからと考えられます。
子供たちの顔も基本的に公開しておらず、家族のプライバシー保護の観点から顔写真は非公開にする姿勢を貫いているんですね。
三山ひろしの結婚相手との馴れ初め!

演歌界のトップスターとして活躍する三山ひろしさんと洋子さん。
そんな二人ですが、どのように出会い、どんな馴れ初めで結婚に至ったのでしょうか。
出会ったきっかけ
三山ひろしさんと洋子さんは、2005年頃、師匠のライブレストランで運命的に出会います。
当時25歳だった三山ひろしさんは、「歌手になるまで地元には帰らない」と決意して高知県から上京しました。
しかし思うように活動ができず、都内の青果市場でアルバイトをしながら生計を立てていたのです。
歌の稽古ができず悩んでいた三山ひろしさんは、演歌歌手・松前ひろ子さんと作曲家・中村典正さん夫妻が営む 「LIVEレストラン青山」でウェイターとして働き始めました。

このレストランで、洋子さんと出会います。
出会ってから4年後の2009年、洋子さんの真面目で努力家な人柄と優しいところに惹かれ、二人は交際に発展しました。
洋子さんは無名時代から三山さんを支え続けていたんですね。
交際から結婚公表まで
交際を始めた三山ひろしさんは、破門を覚悟で師匠に交際を打ち明けました。
交際相手は恩師の娘であり、師匠の娘と付き合うなんて破門されるのではないかという恐怖がありました。
しかし洋子さんへの気持ちは本物で、三山ひろしさんは惚れてしまったものは仕方ないと心を決め、歌手を辞める覚悟で師匠夫妻に交際を打ち明けたんですね。
2020年7月の『徹子の部屋』で、三山ひろしさんはこのエピソードを語っています。

ビクビクしながら「先生、お嬢さんとお付き合いをさせていただきたいと思うんですが、よろしいでしょうか」と言ったら、「あ、いいよ」と肩透かし的になったそうです。
師匠夫妻は実は2人は合うと思っていたと喜んでくれました。
三山ひろしさんは母子家庭で育ち、父親がいない幼少期を過ごしたため、幸せな家庭に憧れがあったと語っています。
洋子さんと出会い、支え合う関係を築く中で、この人となら理想の家庭を築けると確信し、2012年3月に結婚しました。
結婚当初から2人の子供に恵まれ、三山ひろしさんは夢が叶って今、すごく幸せな日々を過ごしていますと語っています。
実は三山ひろしさんは、結婚してから約4年間、結婚を公表していませんでした。
その理由について、三山ひろしさんは歌手として未熟だからと説明しています。
2015年末にNHK紅白歌合戦に初出場を果たしたことをきっかけに、守るべき家族ができたこと、男としても歌手としても成長したという思いから公表に踏み切ったんですね。
三山ひろしの結婚相手の素顔と私生活!

演歌歌手として多忙な日々を送る三山ひろしさんと洋子さん。
そんな二人ですが、どのような性格で、どんな夫婦の私生活を送っているのでしょうか。
性格や関係性
三山ひろしさんが惹かれた洋子さんの性格は、真面目で努力家で優しいという点でした。
2020年7月の『徹子の部屋』で、洋子さんから三山ひろしさんへの手紙が紹介されました
妻からの手紙「何でもできちゃう頼もしいお父さんです。直して欲しいところは
引用元:スポニチアネックス
手紙には「何でもできちゃう頼もしいお父さんです。直して欲しいところは弱音を吐かないこと。少しは話して欲しいです」と書かれていました。
この手紙から、洋子さんが三山ひろしさんを信頼し尊敬しながらも、もっと本音を打ち明けてほしいと願う妻の素直な気持ちが伝わってきます。
三山ひろしさんは「昔から泣き言を家で見せていない。父親たるもの、毅然としていつでも頼れるものでないといけないという偶像を持っている」と語り、師匠の姿を目指す姿勢を明かしました。
洋子さんは、三山さんが無名だった下積み時代から共に歩んできました。
苦しい時期も、夢を追う三山さんを支え続け、2人で乗り越えてきたんですね。
三山ひろしさんは「妻の支えがなければ、今の自分はいない」と感謝の気持ちを何度も語っています。
結婚後の生活と三山ひろしの変化

三山ひろしさんは、2人の子供の父親として、家庭でも愛情深い一面を見せています。
2020年の新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛期間中、60以上のコンサートが中止となり収入が途絶えました。
しかし三山ひろしさんは「子供たちと毎日一緒にいられて楽しかった」と前向きに語っています。
息子と一緒にアルミホイルで恐竜や昆虫を作ったり、そのうち僕のほうが真剣になっちゃってと微笑ましいエピソードを披露しました。
4歳の長男が歌う映像が『徹子の部屋』で公開され、演歌特有のこぶしを回そうとする姿に三山ひろしさんは目を細めたんですね。
コロナ禍で仕事がなくなった時期、子供たちから「今日も休み?」と聞かれ、仕事をしていないお父さんってどうなのと思われているのではと感じ、複雑な気持ちだったことも明かしています。
結婚前は歌手になることだけが目標だった三山ひろしさんですが、家族ができてから守るべき家族のために頑張るという新たな原動力が生まれました。
母子家庭で育った三山ひろしさんは幸せな家庭に憧れがあったと語り、今は夢が叶って、すごく幸せな日々を過ごしていますと満足感を表しています。
義父である中村典正さんについても「師匠の死を看取ることができ、事切れるまでずっと手を握って見送ることができたのは、やはりうれしかったですね。感謝しても感謝しきれない」と、涙ながらに語り、家族の絆の深さを示しました。
まとめ!
今回は三山ひろしさんの結婚相手は誰なのか、馴れ初めや素顔について徹底調査しました。
三山ひろしさんの妻は、師匠である松前ひろ子さんと作曲家・中村典正さん夫妻の次女、中村洋子さんです。
2012年3月に結婚し、2人の子供に恵まれており、名前は公表されていますが、顔写真は非公開となっています。
二人の出会いは2005年頃、師匠夫妻が営む「LIVEレストラン青山」で、2009年に交際開始しました。
洋子さんの真面目で努力家、優しい性格に惹かれた三山ひろしさんは、破門覚悟で師匠に交際を打ち明け、2012年に結婚しました。
幸せな家庭を築きたいという夢を実現し、洋子さんは無名時代から三山ひろしさんを支え続けたマネージャーでした。
妻からの手紙では「頼もしいお父さんだけど、もっと弱音を吐いてほしい」という本音が明かされ、支え合う関係性が伝わります。
三山ひろしさんは2人の子供との時間を大切にし、家族が原動力の演歌歌手として活躍し続けています。
結婚から13年が経った現在も、三山ひろしさんと洋子さんは変わらず支え合う夫婦関係を続けており、これからも家族の絆を大切にしていくことでしょう。
ファンの一人としてこれからも応援していきたいですね。

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